ロードマップ解説 · 2026年九月28日

役に立つ進捗報告には、何を、どの条件で実証したか、何が未完了かを明記します。

モバイルから参加

運営側は、モバイルアプリのテストを今後の工程として挙げています。参加者のアクセス、文書の確認、署名または受領確認、デスクトップのワークスペースとの連続性を検証します。App Storeでの提供開始を発表するものではありません。

確認できる証拠記録

ウェブサイトには、架空の業務記録と簡略化した改ざん検知のデモがあります。実際のリリースでは、本番環境の記録形式、署名鍵の信頼性、タイムスタンプの検証、対象となるイベントの網羅性を別途確認する必要があります。

保証への取り組みと個別導入

SOC 2 Type IIの審査とISO/IEC 27001認証は計画段階です。審査や認証の完了、完了日の確約はしていません。顧客管理のサーバーやプライベートクラウドへの導入には、合意した運用体制が必要です。

今後のリリースノートに記載すること

機能、リリース日、対応範囲、テストの証拠、残る制限事項を記載します。計画中の項目を、完了した進捗として扱うことはありません。